2005年09月14日

便秘の予防・改善とウォーキング

◆ ウォーキングは、便秘の予防・改善に効果的な運動です。

*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:゜:∵:*:。:∴:*:゜:∵:*:

ウォーキングは胃や大腸に刺激を与え、
歩きながらの深い大きな呼吸は横隔膜を動かして、
大腸の蠕動を活発化させ、便通をよくします。

また、足の裏からの刺激も全身の臓器に刺激を与えます。

すると、各臓器が連携して働き、スムーズな消化吸収、
そして、排泄が行われるのです。

☆-------------☆-----------------☆

便秘は腸に便が滞っている状態です。

これは運動不足のために、からだ全体が不活性で、
腸が便を肛門に送り出す蠕動運動の弱いことが大きな原因の一つです。

たとえば、寝たきりの老人妊婦さんに便秘の人がとても多いことが、
それを証明しています。

****************

正しい姿勢のウォーキングは、腹部の筋肉を鍛えるのに効果的です。

背筋を伸ばし、胸を張って歩くと自然と腹部に力が入りますが、
これこそが胃腸を支える筋肉をまんべんなく鍛えることにつながります。

胃腸を支えるのは腹部の中央にある「腹直筋」と、
脇腹にある「腹斜筋」と呼ばれる2つの筋肉です。

食事をして大腸の中に溜まった便は、これらの筋肉に力を加える運動や、
横隔膜を上下させることによって腸へと送り出されるのです。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

毎日、気軽に続けてスムーズな排便を目指しましょう!


////////////  エクセレントひろば

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/exce777/50076956