2005年06月20日

便秘と睡眠不足について

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快便が続いていた私ですが、
先日、久しぶりに1日だけの便秘を経験してしまいました。

原因を探っていくと、どうも睡眠不足にあったことがわかりました。

というのも、このところ、午後11〜12時就寝、
午前6時起床のパターンがほぼ守られていましたが、
前日は神経が高ぶり、なかなか寝付かれないまま、
3時ごろの就眠となりました。

結局、その日は出社ぎりぎりまで目が覚めず、
トイレもままならないほど余裕のないスタートとなってしまいました。

案の定、一日中、便通がなく、
スッキリしない1日を送ってしまいました。

便秘の原因というと、食物繊維水分、あるいは運動の不足と考えがちですが、
睡眠も大きく関わっていることが、体験を通して実証されました。

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そのメカニズムはこうなります。

よく自律神経という言葉を耳にすると思いますが、
その自律神経は交感神経副交感神経という二つの神経から構成されており、

●交感神経は身体を活発にする働きがあり、

●副交感神経は身体をリラックスさせる働きがあります。

胃腸を始めとする内臓の働きや睡眠には主にその副交感神経が関わっています。

ですから、
腸で便がつくられるのは主に副交感神経が優勢となる夜ということで、
寝ている間にも、腸はぜんどうを繰り返しており、
便がつくられているということになります。

そのため、
睡眠不足になると副交感神経の働きが落ちるため、
腸の運動が鈍くなり、排便が起こらなくなります。

つまり、
睡眠不足が続くと

排便が衰え

リズムの乱れによって自律神経が不安定となり

睡眠状態がわるくなる。

そして便秘になるといった悪循環をくりかえしていきます。

寝ている間にもしっかりとはたらいてくれている胃腸に感謝ですね。

睡眠を充分に取り、ムリのない生活リズムを確保しましょう。


////////// エクセレントひろば



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