2005年04月08日

病気の原因となる間違った思い  その

驕り高ぶる心」です。

例えば、

○自分は絶対に正しい、間違っているのは相手だと思っている。

○自分は回りの人たちよりも偉いと思っている。

○自分は何をしても大丈夫だと思い、つい自分には甘くなるが人には厳しい。

○人から学ぶことが嫌いだ。

○人の話やスピーチを聞いて学ぶことに気がすすまない。

○人が成功すると妬ましいが、人が失敗すると安心する。

このような思いでしょうか。


驕り高ぶる心とは、自分偉しと思う心が頑なになり、周囲の人が親切心でやっている行為や、アドバイスをまったく受け入れられない心です。

例えば、仕事で忙しいときに、「最近少しお疲れのようですよ」と家族や友人がアドバイスをしてくれても、自分ではまだまだできると言い張って、アドバイスを聞かずに病気になるような人です。

早いうちに軌道修正ができれば浅い傷で済んだことも、自らの驕り高ぶる心によって、家族や友人のやさしい言葉を聞き入れずに、無軌道な生活を続けると、生活のゆがみがたまって病に陥ってしまいます。

こうした方は、驕り高ぶる心をいったん自分で解きほぐし、周囲の人の親切な心を素直に受け入れる努力が必要です。


エクセレントひろば

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/exce777/18331392